与那原大綱曳
2009.08.17 Monday
8月16日に沖縄本島南部の与那原町(よなばるちょう)で行われた「与那原大綱曳」(よなばるおおつなひき)に行ってきました。
この与那原大綱曳きなんですが400年もの歴史があるのだそうです。
さすがに真近で見ると大きいですねぇ。。
雄綱、雌綱が合わさると、全長90メートル、重さ5トン、胴回りが2メートルもある大綱です。これを西と東に分かれて曳き合うんです。
この大綱は祭りの初めは商店街にあって、支度(したく)と呼ばれる学生さんが扮する昔の偉人たちを乗せたまま担ぎ上げられて、商店街を道ジュネー(ねり歩き)しつつ会場まで運びます。
この光景はまさに
金の龍の背にぃ〜乗ぉって〜〜♪
与那原大綱曳は、「よーいドン!」の掛け声で勝負が始まるのではなくて、
支度たちを乗せたまま担ぎ上げられた2つの大綱を近づけて行き交わらせて、その交わりに頭(かなち)と呼ばれる大きな棒を通して固定した瞬間に綱引曳が始まります。
この瞬間、担がれていた大綱は地面に落ちるんですけど、
当然、上に乗っている支度達も地面に叩きつけられるわけで。。^^;;
今年は2回曳いてそれぞれ西、東が1回づつ勝って、
両陣営のモーイ(踊り手)の女性達も一緒になり手をあげて勝鬨の踊りを舞ってました。^^
祭りっていいですよね。^^
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posted by: よーんなー | イベント | 15:51 | comments(1) | trackbacks(0) |












